COMPANY

社 名
株式会社 温故見新
​所在地
仙台市青葉区大手町3-7 CUBISビル2F
代表者
山内 恭輔
資本金
300万円
取引銀行
七十七銀行
​顧問弁護士
官澤綜合法律事務所
業務内容
動画撮影、編集、企画
写真撮影
WEBコンテンツ製作
ライティング
写真撮影指導・動画撮影指導

MESSAGE

株式会社温故見新
代表取締役

KYOSUKE YAMAUCHI

東北には素晴らしい風土と文化、ものづくりがあります。2005年、東京から宮城県に帰郷した際感じたのは、都市とのあらゆる温度差。そして圧倒的な情報の少なさでした。

大都会でカメラマンとして生きてきた10年余りの日々と、変わることなく緩やかに進んできた故郷のギャップは困惑するほど凄まじいものでした。

それでも圧倒的に故郷が素晴らしく感じてやまなかったのは、やはり風土と文化とものづくりの精神。

2005年、カメラマンとしてのクリエイティビリティを活用し、家業である水産業を盛り上げるため、満を持して始めたインターネット通販(通称:EC)は丸3年全く売れない日々が続きました。

3年間、誰にも相談できず毎日睡眠時間2時間。ひたすら売れている店舗の研究に没頭しました。独学でWEB言語や文章の書き方、SEO対策などを学びました。

​そして4年目、気がついたら周囲が驚くほどの成果を上げていました。そこから全国のEC事業主との思いがけない交流が始まります。

全国には地域創生をECで行おうと必死にもがく事業主たちがいました。彼らと交流するうちに、宮城県でもそんな勉強会を開催したいという想いにかられました。

そうしてできたのが、今や東北6県の事業主が集まるEC勉強会「みやぎEC」です。異業種の企業が集い、全国から講師を招き、全国のスペシャリストとの交流の中で互いのノウハウを共有するEC団体。

みやぎEC発足以来、この東北という土地に全国から様々な経営者が訪れました。全国の人たちは口を揃えて言います。東北が本気で情報発信手段を手にすることで、日本を席巻していくだろう。

温故見新という会社を設立し、東北のため自分に何ができるかを考えた時、それは惜しみなくノウハウを提供し、共に進んでいくことでした。

カメラマンとしてのノウハウも、EC事業主として培ったノウハウも経験も、すべて東北のため、困っている中小企業の仲間達と共有しよう。

だから私は「制作をしながら指導もしていくcreativeの形」を提案しています。

​東北はすばらしい。皆さんの日常が本当に魅力的なコンテンツなのです。

INTRODUCTION

宮城県生まれ、気仙沼高等学校卒業、北海道の大学卒業後、上京しカメラマンを目指す。タレント、ファッション、食品、建築、企業広告など様々な分野のカメラマンに師事し25歳で独立し、photographers BEMANを設立。企業広告・雑誌・タレント・食品・建築等のスチールとムービー撮影を手がける。

フォトグラファーの傍ら、劇団apartment 主宰。演劇プロデューサーとしても活動。

家業である水産会社のネット通販部門を立ち上げノウハウを独学で習得。2009年「日本オンラインショッピング大賞」受賞。地方の水産会社として、年商数億円をネット通販で売上げる。

2013年、宮城県を対象としたネットショップ勉強会「みやぎEC」を設立。現在東北6県の中小企業事業社と共に東北のスキル底上げを実施。月1〜2回の勉強会を仙台市内にて開催。全国でのEC講演活動も行う。

2016年 株式会社温故見新を設立。

主な受賞歴
第13回日本オンラインショッピング大賞
第2回ネット& リアル相互貢献グランプリ
第10回オンラインショップマスターズクラブ最優秀実践者賞
第2回 サイボウズ社 kintoneアワード2016 グランプリ

ARTICLE

kintone hive in Cybozu Days 2016 開催レポート
https://kintone.cybozu.co.jp/jp/event/hive2016/11/report/tokyo1109/