ESSAY

2022.3.22

ECサイト食品撮影01

3月に入ったと思ったらもう終わりに近い。

最近はクライアントのblog設計と制作、SNS周りの投稿も増えてきた。

 

加えて今月はビューティーのスチール撮影に動画制作。

新しく立ち上がる会社のWEBデザインに追われている。

そしてなかなか壮大な冊子デザインも残っている。

 

さて、先日かなり大掛かりな食品撮影がようやく終わった。

食材は仙台を代表するアレだが

今回はECサイトの全面リニューアルに使用する写真撮影を担当した。

 

つまり、全商品のイメージ撮影と商品撮影。

紙袋からギフト箱、食卓イメージに至るまですべて。

 

撮影は当社スタジオで3日間かけて行った。

スタッフはフードに強いスタイリストとそのアシスタント

カメラとカメラアシスタントの4名。

 

アシスタントが優秀なので

スタジオを2つに区切り

スタイリングをしている間に商品のブツ撮りを進めた。

 

商品パッケージをECサイトで使用する場合

いわゆる写真の「キリヌキ作業」が必要になってくるが

クライアントができないというので

それも撮影の合間に行った。

 

サイト構築をお願いしているWEB制作会社は切り抜いてくれないらしい。

スタイリストには感心されたが

できないのを放ってはおけない。

 

実は今回、打ち合わせ段階で

ECサイト自体の構築もお願いされたが丁重にお断りした。

時間がないのと他のクライアントの仕事に影響してしまう。

なのでECサイトをリニューアルする際のアドバイスだけさせてもらった。

決済システムやカート周りの使い勝手は、実際に運営している者にしか分からない。

 

おかげで撮影後も

なかなかの頻度で相談が来るが

困っている人を放ってはおけない。

 

撮影したサイトだが

たぶん今頃、写真を必死にアップしている頃だろうと思うので

まだ掲載できない。

 

制作会社はそれもやってくれないらしい。

リニューアルが無事終わって、許可が出たらのちほど。

 

そういえば、2022年に入って様々な問合せをいただくが

すべて断っている。

 

既存のクライアントの撮影やWEB運用で

あっという間に一ヶ月が終わる。

新しい仕事は増やせない。

 

ただし東北の困っている中小企業なら

喜んで手助けしたい。

Writing

KYOSUKE YAMAUCHI

株式会社温故見新 代表取締役。宮城県出身。都内でカメラマン、演劇プロデューサーとして活動後、帰郷。動画制作、写真撮影、デザイン、writingの他、東北の中小企業のPR戦略を担う。宮城県仙台市在住。

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